今回、大塚先生と鈴木先生のご厚意で、同じテーマで、内容をアップデートして再演する運びになりました。もう一度聴講したい方も、7月の回に間に合わなかった皆さんも、ご応募をお待ちしております。

| 開催日時 | 10月31日(土) |
| 開催形式(会場) | 東京ドレスフォーム社内会議室 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目11−6 第2シャトウ千宗 402 |
| 参加費用 | 一般:5000円 後日視聴:5000円 |
| 定員 | 15名 |
| 対象 | 服が好きな人、服に興味がある人、どなたでも。 |
| 主催 | 東京ドレスフォーム |
☆ ツイストバレルを、実物×原寸パターンで読み解く ☆
10月31日開催の東京ドレスフォームセミナー
「バレルパンツのトレンド系譜を平面製図で読み解く」について、
講義内容に新たなテーマと展示資料が追加されましたので、ご案内いたします。
今回さらに深掘りするのは、
「ツイストバレル」と「ガニ股シルエット」の関係です。
なぜLevi’s REDは、単に脚線が湾曲するだけでなく、
あの独特な立体シルエットを生み出すのか。
全体の構造からどのようにデザインパターンが決まり、
ダーツやねじれが立体へと変換されていくのかを、
パターンメイキングの視点から読み解きます。
さらに今回は、
・新たな実物サンプルを追加
・型抜きした原寸パターンを追加
・トワル、実物、原寸パターンを並べて比較
・パターン構造によって起こる縫製上の問題箇所も解説
と、前回から内容を大きくアップデートしました。
特に現地参加では、
画面越しではわかりにくい生地のねじれや立体の出方を、
実物を手に取りながら確認していただけます。
形は似ていても、パターン構造はまったく違う。
その違いが、なぜシルエットの差になるのか。
200本以上の名作服を型抜きして研究してきたパタンナー・鈴木大介さんと、
ファシリテーターの大塚雄輔さんが、
1999年のLevi’s REDから現在のバレルレッグまでを技術的に読み解きます。
すでにお申込みいただいている皆さまには、
追加内容のお知らせとしてご覧いただければ幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしております。申込みフォームはこちら↓
https://forms.gle/Fd4MpW2zBtB8sZir9
参加方法は、
①現地参加 現地参加は15名限定、参加費5,000円です。
②後日動画視聴 参加費5000円 開催後1週間ほどで動画を配信いたします。
③東京ドレスフォームPIT 月額3000円のサブスクで、今まで開催したTDFセミナーのすべてを何度でも視聴することができます。
3種類の参加方法のうちご都合のよい参加方法をお選びいただけます。
7月にご参加いただいた方にも、前回参加できなかった方にも、楽しんでいただける内容を準備しています。
パタンナー、デザイナー、生産管理の皆様はもちろん、服づくりの構造を深く愛する方に向けた技術セミナーです。
※本セミナーは、Tokyo Dress Form Pit にアーカイブとして収録されます。