久保 忠博 氏(一般社団法人 ホルス 代表理事)をお迎えし、久保 忠博 氏が考えるこれからのパタンナーのお仕事について語っていただきます。

開催日時11月14日(土)
開催形式(会場)東京ドレスフォーム社内会議室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目11−6 第2シャトウ千宗 402
参加費用一般:5000円
後日視聴:5000円
定員15名
対象服が好きな人、服に興味がある人、どなたでも。
主催東京ドレスフォーム

第20回東京ドレスフォームは、久保忠博氏をお迎えします。

皆さんが毎日使っている、そのCAD。
国内のアパレルCAD市場で圧倒的なシェアを誇る「クレアコンポ」。その第一世代の開発を担い、誕生から進化を支えてきたのが久保忠博氏です。
久保氏は、長年にわたりパタンナーの仕事を見つめ、現場の声を聞き、人間が手作業で行ってきた仕事をひとつひとつCADの機能へと置き換えてきました。

2026年5月、東レACSを退職。
アパレルCADの夜明けからデジタル化の最前線まで、40年以上にわたって日本の衣服設計の変化を見てきた久保氏が、これまでの歩みを振り返りながら、これからの10年を考えます。

AIや3D技術の進化によって、パタンナーの仕事はどう変わっていくのでしょうか。
技術が進化するほど、人間のパタンナーに求められるものは何なのか。

そして、もし久保忠博氏が今、20代のパタンナーだったら、この変革の時代をどう生き抜くのか。

1.久保氏の20代・30代と、アパレルCADの夜明け
パターンメーキングCAD誕生までの試行錯誤と進化のストーリー。

2.CADはアパレルの仕事をどう変え、何を残したか
圧倒的な効率化をもたらしたデジタル化。その一方で、現場にはどんな新しい課題が生まれたのか。

3.これから、服の設計はどう変わる?
① AIや3Dが進化する時代、パタンナーにしかできない仕事とは?
② 作って、売って、捨てる時代の終わり。これからの服づくりに求められること。

4.もし久保忠博が、今20代のパタンナーだったら
これからの10年、何を学び、何を武器にして生きていくのか。

服の作り方だけでなく、服を作る理由も、作った後の責任も変わっていく時代。
これまで人間が時間をかけてきた仕事を、コンピューターが次々と引き受けるようになる。
では、人間のパタンナーは何をするのでしょうか。

久保さん、それで、明日から、私たちの仕事は何が、どう変わるんですか?

そんな率直な問いを、久保氏にぶつけてみませんか?
 
参加方法は、
①現地参加 現地参加は15名限定、参加費5,000円です。
②後日動画視聴 参加費5000円 開催後1週間ほどで動画を配信いたします。
③東京ドレスフォームPIT 月額3000円のサブスクで、今まで開催したTDFセミナーのすべてを何度でも視聴することができます。

3種類の参加方法のうちご都合のよい参加方法をお選びいただけます。

※本セミナーは、Tokyo Dress Form Pit にアーカイブとして収録されます。

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5,000円
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Tokyo Dress Form Pit
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一般参加 5,000円(税込)後日視聴:5000円(税込)