パタンナーの光安さんと縫製士の松本さんのセッション
パタンナーと縫製技術者が読み解く設計意図の伝え方
開催日時6月6日(土)
開催形式(会場)東京ドレスフォーム社内会議室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目11−6 第2シャトウ千宗 402
参加費用一般:5000円
後日視聴:5000円
定員15名
対象パタンナー 縫製士 生産管理 アパレルと縫製工場に従事する人々
主催株式会社東京ドレスフォーム

※このセミナーの動画は、東京ドレスフォームピットのラインナップとしてご視聴可能です。
東京ドレスフォームピットの詳細はこちらからどうぞ ➡Tokyo Dress Form Pit

「伝えたつもり」「読み取ったつもり」
パタンナーが、デザイナーから受け取った情報を、「パターン」と、「仕様書」で、縫製に伝えます。しっかり伝えたつもりなのに、サンプルが上がってきて、あれれ?とがっかりすることありませんか? 逆に、ちょっと急ぎのパターンでラフな仕様書だったかな、と反省していたら、すごく素敵なサンプルが上がってきて驚いたとか・・・

このセミナーでは、パタンナーの光安さんが、期待していた通りに仕上がらなかったジャケットのパターンを、縫製技術者の松本さんに提供し、一着のジャケットのパターンを題材に、パターンと縫製判断の間でどんなすれ違いがおきたのか解剖しました。

もっと「伝わるパターン」にするために、何をどのように、共有すればよいのか。

松本さんが、送られてきた仕様書とパターンを前に、どんな風に思考をめぐらし想像しながら仕事を進めて行くのか、衿、身頃、袖など、問題の起こりやすいパーツごとに話を掘り下げ、さらに、ノッチ、アイロンと、掘り下げていきます。

パタンナー、縫製技術者、そしてデザイナーさん生産管理のみなさんも、服づくりの現場に関わる方に向けたワークショップを開催しています。

講師
光安綾乃さん
アパレルメーカー パタンナー

松本佳子さん
フリーランス、一級縫製技能士