オーバーサイズの次に来るシルエットは、もう見えていますか?
2026年秋冬コレクションで始まった、ハードなテーラリングから、身体をやわらかくなぞるソフトテーラリングへの変化。

| 開催日時 | 8月29日(土) |
| 開催形式(会場) | 東京ドレスフォーム社内会議室 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目11−6 第2シャトウ千宗 402 |
| 参加費用 | 一般:5000円 後日視聴:5000円 |
| 定員 | 15名 |
| 対象 | 服が好きな人、服に興味がある人、どなたでも。 |
| 主催 | 東京ドレスフォーム |
「2026年秋冬コレクションで、ファッションのシルエットは明らかに変わり始めました。
長く続いたオーバーサイズや、肩パッドを使った構築的なフォルムから、身体のラインをやわらかくなぞる、自然なシルエットへ。
いま注目されているのは、単なるクラシックの復活ではありません。
クラシックなコートや三つボタンジャケットを、現代の身体やライフスタイルに合わせて、どのように更新するのか。
そして、着る人自身が「どう着るか」を選べる余白を、デザインとパターンにどうつくるのか。
今回の東京ドレスフォームセミナーでは、近藤保氏が最新コレクションの写真を読み解きながら、これからのシルエットの方向性を解説します。
さらに、注目されるコートと三つボタンジャケットを実際にドレーピングし、柔らかな肩線や自然なフォルムを成立させるための、デザインバランスとパターン技術を実践的に紐解きます。
流行のアイテムを紹介するだけのセミナーではありません。
なぜ、いまこのシルエットなのか。
クラシックは、どのように現代へ更新されているのか。
高度なパターン技術を、どうすれば硬く見せず、自然な造形として表現できるのか。
トレンドを「情報」として追うのではなく、デザインとパターンの考え方として理解する時間です。
着物袖とは異なる袖の構造を用い、肩まわりをより柔らかく見せる最新のコートシルエットを解説します。
・2026年秋冬コレクションのトレンド解説
・柔らかな肩線をつくるデザインバランス
・ドレーピングによるコートのパターン解説
※本セミナーは、Tokyo Dress Form Pit にアーカイブとして収録されます。